カメラに映った人を見つけ、その人の服が設定した色かどうかを見ます。さらに学習AIが「探している相手らしさ」を採点し、明らかに違う人のときは音を鳴らしません。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 赤い太枠 | 発報の原因になった人。数字は服に占める緑の割合 |
| オレンジの枠 | 同時に条件を満たした他の人(主役ではない) |
| 白い細枠 | 人として認識しているだけ(発報していない) |
| 緑の丸(↔) | 左右にドラッグすると検知する範囲を狭められる。歩道を外すのに使う |
| 「人 N人/X.X%」 | 認識している人数と、一番大きく映っている人のサイズ |
| 「状態」 | 待機/人のみ/検知中 |
細かい感度(色の濃さ・連続判定など)は自動調整に任せる方針にしたため、画面から外しています。
Telegramの通知にある「✅本物だった」「🚫誤検知だった」を押してください。押した内容がAIの教材になり、使うほど誤検知が減ります。
🔇マークが付いた通知は「AIが偽物と判断したので音を鳴らさなかった」ものです。もし本物が混ざっていたら✅を押して教えてください。
検知したときだけ、そのときの画像と設定値が記録されます。精度改善(AIの教材)に使うためのもので、映像を常時どこかに送ることはありません。